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ダイエットにはカロリーコントロールが必須!

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ダイエットに大切なカロリーコントロール

生命維持や、活動のために消費するカロリー以上の食事を摂っていると、使い切れなかったカロリーは脂肪として蓄積されます。
ダイエットをするには、摂取カロリーと消費カロリーのバランスに気をつけなければなりません。人間の体は、健康を保つためにはカロリーを補充し続けなければいけませんが、摂取カロリーが多すぎることも体にとっては悪影響です。

体調を維持するためや、ダイエットのために、過不足のない食事を摂りましょう。
年齢や性別、職業によって一日に必要なエネルギー量は異なるため、まずは自分に必要なエネルギー量を把握する必要があります。

ダイエットをスタートさせる時には、一度の食事で何カロリーを補給するのが自分に合っているかを調べましょう。書籍や、インターネットに掲載されている情報をチェックすることで、自分が必要としているカロリー量を大体知ることができます。

ダイエットや健康のためには、カロリーの摂取量を抑えた食事を意識する事がとても大切です。
食事の分量を少なくすることで、太りすぎを未然に防ぐことができるようになります。
一日に摂取するカロリー量が多くなりすぎないようにすることで、体重が増えすぎないように抑制することが可能です。

外食が多い人や肉食や炭水化物が好きな人はエネルギー過多になる傾向があるので、食事内容を見直しましょう。ダイエットを意識して、カロリーの低い食事にしたい場合は、海草や緑黄色野菜を多く使い、油をできるだけ使わない調理をすることです。

ダイエット中、夜寝る前にお腹がすいて我慢できないとき

ダイエットしていて、夜ご飯を抜く人が多いと思います。

「寝る前にお腹が空いてしまって寝れない!」

という方も多いのでは?

夜はもともと食欲が増進する時間帯でもありますし、起きていると余計にお腹が空いてしまいますよね。

 

その空腹を乗り越える方法を書いていきます。
水をがぶ飲みするのも効果的ですが、お腹が満たされないし、水を飲み過ぎると身体に毒です。

そこでオススメなのが炭酸水です。

水に加えて炭酸が発泡するので、胃袋をいっぱいにしてくれます。また炭酸水はお通じを良くする効果もあります。

ブラックコーヒーやお茶を飲むコーヒーやお茶に多く含まれる「カフェイン」は食欲を抑える働きがあります。
しかし、コーヒーにお砂糖やミルクを加えると太る原因になりますので、ブラックで飲みましょう。また、カフェインを摂取し過ぎると眠気も抑えられてしまうので、余計に寝付けなくなります。1杯程度にしましょう。

運動をする布団の中でもちょっとした運動はできます。
運動をすることで食欲が抑えられ、カロリー消費にもなります。運動をして疲れることで寝付きもよくなります。しかし、激しい運動は逆に身体を目覚めさせてしまうので、逆効果です。
足をゆっくり上下に動かしたり、腕を伸縮させたり軽い運動をしてみましょう。

そして、日頃からよく噛んで食べましょう。
1口30回以上噛むと満腹中枢が刺激され、寝る前も満腹感が持続します。また、食事の時間が長くなるので食べたあとの満足感も大きいです。

歯磨きをする歯磨きしたあとにご飯を食べたくないですよね。
食後に歯磨きして、寝る前にも歯磨きをすると「私はもう何も食べない!」という気持ちが現れるので、食欲もなくなるかもしれません。

ガムを噛むガムを噛むことで多少の空腹が抑えられます。
しかし、時間が経つと食欲がまた現れますので、ガムを噛んで食欲がなくなったとおもったらすぐに寝ましょう。

どうやったら自分の食欲をいかに抑えることができるか。誤魔化すことができるかがポイントです。避けられない食欲と戦ってダイエットを成功させましょう。

ダイエット中にどうしても甘いものが食べたくなったら?

ダイエットをしていると甘いものを食べたくなりますよね。
空腹になると余計に甘いものを食べたくなってしまいます。そんな時、その欲望を我慢せずに食べれる甘いおやつがあったらいいのに!なんて思う人が多いと思います。

「食後のデザート」という言葉がありますが、デザートは食後に食べるのが一番いい!というわけではありません。むしろ、食後のデザートはダイエットに一番適していない時間帯です。

食事をすると血糖値が上昇しますが、その血糖値を一定に保つために「インスリン」というホルモンが分泌されます。この「インスリン」は血糖値を一定に保つ働きの他に”エネルギー消費されなかった栄養素を脂肪として蓄える”という働きもあるのです。
ですから、食後のデザートは、ご飯を食べたことにより上がった血糖値を、さらに上昇させることになってしまい、インスリンが多く分泌されます。そのインスリンの働きによって食べたものが脂肪として蓄えられるので太ることに繋がるのです。

 

では、甘いものを食べるときダイエットに適した時間帯はいつでしょう?

「食間」です。

食間とは、食事の最中ではなく、食事と食事の間のことで、食後2時間が目安となります。

食間といっても1日3食を食べるのであれば1日に3回訪れます。食間ならどこでも良いというわけではありません。人間は昼行性の動物なので、太陽が昇っているときがカロリー消費が激しいのです。

甘いものを食べる時に適した時間はズバリ「朝or午後3時」です。

人間は目覚めた時、身体を活動モードに切り替えるため脂肪を消費します。午後3時は、日中活動していて疲れた身体にエネルギーを補給するため、カロリーを消費するので、「朝or午後3時」はおやつの時間にはもってこいの時間なのです。

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